【ストーリー】
記者を目指すソフィはシェフの婚約者ヴィクターとイタリア・ヴェローナへ。
だが、旅行先でも仕事優先のヴィクターに寂しさを感じるソフィは、“ジュリエッ トの家”を訪れる。
そこには世界中の女性の恋の悩みが綴られた手紙が送られ、“ジュリエットの秘書”が返事を出していた。手伝う事になったソフィは50年前の手紙を発見し返事を出す。すると、差出人クレアが孫のチャーリーを連れてヴェローナを訪れる。そしてヴェローナから、クレアとソフィの初恋の人を捜す旅が始まった。2人の旅に待っていたのは…。
【評価】★★★★★
気がつくと、物語にのめり込む乙女心を理解するすべての人に勧めたい一本です。舞台となるイタリアの風景の美しさも手伝って、それはそれはロマンティックな話。
「もし」 「 あの時」 といったかつての叶わなかった恋。それを取り戻せたらと夢見たことは誰にでもあるでしょう。クレアが、かつての恋人ロレンツォを捜す旅はそんな私たちの願望を疑似体験させてくれる作品だからこそ、その恋の成就を祈りながら見守りたくなります。恋する女性に年齢は関係無いと、実感させられた素敵な作品でした。
「もし」 「
【作品情報】
| 公開日 | アメリカ:2010年5月14日 日本:2011年5月14日 |
|---|---|
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 105分 |
| 配給会社 | サミット・エンターテインメント |
| キャスト | 監督:ゲイリー・ウィニック 脚本: ティム・サリヴァン ホセ・リベーラ |
| 公式サイト | 公式サイト |
【さらに詳細!】
※ネタバレするので、ご注意ください。

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